20 May 2012

『Once Upon A Laiv In SAPPORO』

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昔から皆で写真を撮るのが好きだ。

皆で撮れば、不思議と皆が照れずに笑う。

だから好きだ。

笑顔に潜む影は照れ隠れて、その姿を見せようとしない。

それぞれが家に着くまでは枯れない大輪の花。

真夜中に咲く華。アルコールと煙草の匂いがする赤い花びら。

 

札幌のみんなありがとうね。

江河さん、キクケン君、お兄さん。

何処の馬の骨かも分からない俺達の面倒を最後まで見てくれた。

L!EF、DISCOTORTION、DESERT。

一緒にやってくれて嬉しかった。次回はこっちで俺達が迎えます。連絡を。

SPIRITUAL LOUNGE。

環境、設備、心使い、完璧でした。札幌をちゃんと新代田にする事が出来ました。

俺が見た人、俺達を観てくれた人。話した人。話し掛けてくれた人。

前提は貴方が来てくれたから。その前提がなかったら、きっと行けなかった。

 

正直に言えば、北海道という土地にはきっと多分、何度もは行けないだろう。

若い世代のバンドに比べれば明らかに無理がある。

それでも次の口実だけは出来た。

俺達を迎えてくれる人がいるんだって確信が持てた。

いつかまた。そう遠くない未来に。

今度は俺達が札幌で、この札幌の仲間にちゃんとお礼が出来る様に。

 

やっぱり優しくされるのはいつになっても慣れないな。

迎えられた俺達はありがとうしか言えないから、それが不甲斐なくて情けなくなる。

それでもありがとうって言葉しか出て来ない。

ありがとうありがとうってまるでバカみたいだ。

 

ATATA、LEF!!! CREW!!!を代表して。

 

この借りは必ず返します。今度は東京へいらっしゃい。

優しくだけされて、思い出したら段々腹が立って来たよ(笑)。

17 May 2012

Re:view (part two)

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今度はライアンって人がレビューしてくれた。

それを再びキヨさんが翻訳してくれた。

微かなる確信。密かな自信。音楽という『言葉』は言語を超える。

あの頃、俺は何故喋れもしない英語に拘って歌ってたんだろう?

タイムマシンがあったら教えに行ってやりたいな。

全然大丈夫だよって。

まだ見ぬライアン、キヨさんありがとう。

Say hello, Ryan.

Thank you again, Kiyo. xxx

 

[Review] Atata – Tatat [2012]

http://sanitizedjapan.blogspot.jp/2012/04/review-atata-tatat-2012.html

 

思っているよりもっと多くのバンドマンが妥協した音楽を作っているのだと思う。料理人が多すぎるとかえって料理の味を悪くする、そんな感じだ。この考えはだいたいいつもあっている。想像の明確さと並外れた注意力が驚くべき作品を生み出す。オーケストラは指揮者によって支配される。映画は監督や楽曲によってつくられる。バンドは、そうはいかない。インディーズバンドはもっとリスナーの声に左右されるし、音に対するこだわりは成功するより失敗する方が多い。

 

日本中のライブハウスやスタジアムで演奏してきた、経験豊富なグループであっても、その天才的素質は生かせなかったりするし、荒地でもダイヤモンドが見つかったりするように、うまくいくこともある。ATATAは6人がスタジオの1室に集まり、まるで狂ったかのようにそれぞれが楽器を演奏することでその存在を主張する。この狂ったメンバーは全員が同じドラッグをやって、同じ妄想をして、一斉に笑うかのように同じ感じなのだ。彼らは個としてバンドとして共に演奏し、それでいて各々が全く異なる音を出している。そこに指揮者などいない。

 

特にすばらしいのは、作曲技術の高さである。はっきりしたコーラスやクリアな歌詞もない。全く同じパートが繰り返されるようなこともほとんどない。ジャズの様に、それぞれの楽器が絶えず演奏されて、よくなっていて、例えリフであろうと新鮮味がある。各々は独立したまま。個々の力が本当にすごい。

角があって戦い合うようなギター。騒々しいシンセサイザーからオーケストラのピアノを1曲の中で演奏してしまう、万能なキーボード。叩く瞬間を正確に察している雄大なドラム。ジャズのように滑らかな、それと同じくらいディープで唸るようなベース。そしてボーカルは人間であると同時に天使のようで、全ての歌詞を完璧に歌う。彼らの曲は中身がたくさん詰まっている。

 

私にとって、音楽はフィーリングだ。自分の中の何を呼び覚ますか、どんな感情にさせるか、何を思い出させるか、全てフィーリングなのだ。私が好きなほとんどの曲は、人生の中の重要な部分にある奥深い記憶を呼び起こす。私は何かを楽しんでいるとき、どうして楽しいと思うのか考えることが結構好きな性格だ。ATATAのニューアルバムを聴いたとき、何を思い出したかリストまで作った。すべての曲が違う顔を持っていると感じた。それぞれの曲が独自の生態系を持ち、その独自の生態系に隠れた無数の記憶の中に、何となく自分自身が迷い込んでいるような気がした。Star Soldierは子守唄と、私の好きなアルバムの一つ、NAHTの「the spelling of my solution」を思い出させた。Minority Fight Songでは、大学の時に、みすぼらしいテープデッキでThe Get Up KidsとかThe Anniversaryを流しながら高速道路を運転したのを思い出した。Recitoは経験してきたすべての失恋を。最初にくる悲しみから回復と克服まで全部。

 

このアルバムはめちゃくちゃいい(fucking great)という表現に尽きる。ベテランが集まっているのに、個性と情熱を失ったかったるい音楽を作るバンドをたくさんみてきた。でもATATAはそうじゃない。Star Soldierの動画を観ると、誰かのために音楽をやっているという楽しさと情熱が、ただひたすら感じられる。アルバムの8曲すべてが巧みに作られた傑作だ。私はもうこのアルバムを今日は5回も聴いているし、これから何か月も何か月も、もっと先も聴くと思う。それだけの価値があるアルバムだから。

 

このアルバムは今のところ2つのサイトで購入できる。Ototoyでは4月20日から5月3日まで900円だ。それ以降は1500円になる。USドルだとだいたい11ドルだから、USドルでそのまま買えるiTunesで購入するのがいいと思う。アルバム全部で9.99ドルか、1曲1.29ドルだ。このアルバムは本当に最高で、少なくとも上の動画(Star SoldierのPV)をチェックする必要がある。下にはメガミックス(曲を少しずつごちゃまぜに貼りつけた動画)をポストしておく。これも聴く価値あり。以前の記事で紹介した3曲は、再びレコーディングされているから、ところどころ改良されてアルバムに入っている。8曲しか入っていないけど、一つずつがかなり長く、全部で40分くらいになっている。

13 May 2012

Re:view (part one)

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ある日発見した、アメリカに住む、デヴィットって人が書いた俺達のアルバムのレビュー。

自分の語学力じゃ限界があるからSOSを出した。

そしたらすぐに名古屋に住んでるキヨさんって人が訳してメールを送ってくれた。

まだ会えてないけどありがとう。デヴィッド、キヨさん。

いつかきっと。

録音したら、誰かの耳に止まって、ペンを取らせて、変換された。

結局何が言いたいかっていうと、俺達はなんて恵まれてるんだろうって事。

iTunesで配信して良かったな。

 

Thank you David and Kiyo. xxx

 

 

Atata’s Tatat album review

http://neauxclicks.wordpress.com/2012/05/11/atatas-tatat-album-review/

 

まるで、音楽のパッチワークが寄せ集められた大きなキルト生地のようだ。それはどんなに醜く見えても、リスナーを包み込み、たくさんのすばらしい熱を引き起こすだろう。想像してみてほしい。普通だったら馴染まないであろう色と柄、それでもATATAは全部ひとまとめにして、めちゃくちゃいいアルバムにしたんだ。

 

ATATAは基本的にギター、ドラム、ベース、そしてボーカルで成り立っているがそれだけでは終わらせない。いろんな楽器をただ壁にぶち当てて何が壁にくっつくか、そんな風にしてピアノやサクソフォン、バイオリンを入れる。そして無音の瞬間も。こうしてATATAはアルバムTATATの全ての曲に、いろんなものを少しずつ詰め込んだのだ。

 

General HeadquartersThe Lust DanceStar Soldierではどの曲からも、エナジーとおもしろみを感じる。たとえば奈部川のラブリーな声に、時々バンド全体が叫ぶようにボーカルを入れるところ。そして、奈部川のボーカル自体も非常に素晴らしい。Sparkplugged.netで私は、奈部川のJourneySteve Perryのように声を保つ能力があることについて言及した。

 

TATATの中にはOntologieFury of the Yearのように純粋に混沌としたロックな音楽もあり、Brass and NickelRecitoで光ようにバラード調もある。全く異なるものをATATAは簡単にバランスをとる。TATATで最も驚くところは、即興かのようなリアルさを絶え間なく感じられるところだ。曲が終わるまでは、バンドがどこに向かっているのか全く分からないし、そんなサプライズ要素はとても歓迎だ。

 

ただ1つ、TATATについて悲しい部分を挙げるとしたら、8曲しか入っていないことだ。でも、8つの素晴らしい曲があって、まだほしいくらいがきっと丁度いいんだろう?

 

このアルバム以外に、今年出たアルバムで同じくらいワイルドでカラフルであたたかくて掴みどころのないものがあるだろうか。感情の波に乗ってフリーラブなやり方で楽しむ能力は本当に刺激的だ。いい日本のロックを聴きたいなら、ATATAのアルバム「TATAT」をチェックしていただきたい。US iTunes9.99ドルだ。

 

レビューでの得点は10点中9.5点で、賞賛されているものの一つ。

 

これは彼らのビデオ、Star Solderだ。コンサートの一部を観られる。

10 May 2012

『雑感2012 春』

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怒濤のライブ週間が過ぎ去った。 

店のスタッフ、スゴウデの共演者達、お越し下さった皆様、そしてバンドのメンバーにまずは御礼申し上げます。 

 

今僕はこのような演奏の機会に恵まれており、 

また30歳を迎えそこそこドラムの事がわかり始め、メガンテドラマーとして成熟の時を迎えているような気がしています。ありがたい事です。 

 

成熟するにつれてドラムと音楽に対するモチベーションが少しづつ変化しています。 

20代半ば位までは音楽とドラムが全てであり、朝ごはん食べながらウェックルのビデオをみて、夜ごはん食べながらアースキンのビデオを見る、まあドラムキッズしていました。 

今では毎日枕を練習台に、1時間ばかし基礎打ちの練習をするときを除いて、ドラム以外の事に忙殺されています。 

 

オーバー30というのはバンドマンとして鬼門であります。 

結婚、出産、就職、起業、etc 

様々なきっかけが訪れる頃合いです。 

僕の友人達の多くも30前後で楽器を置き、新たな人生にチャレンジしていきました。 

 

「軟弱者が!」と若い頃は思ってました。 

若いってコワイ。 

今では音楽に区切りをつけた友人たちに、 

お疲れ様、新しい人生も頑張れよ、と。 

それに付きます。 

 

一方でまだ楽器と音楽に執着している自分に対して、悶々とした思いを抱えています。 

が、ここにきて、少しスッキリしたんで忘れないうちに書いとこうかなと思います。 

 

モチベーションの話に戻ります。 

20代半ばまではガムシャラだった。 

今はどうだ。 

あの頃程、自分はひたむきではない。 

状況がそうさせてるとはいえ、それもひっくるめて。(MOROHAのライブを見て気付きました) 

あの頃のようなテクニックの向上は望めまい。 

見に行くライブの本数も随分減った。 

新しい若い音楽に反応し辛くなってきた。 

会社に入って、社会にリンクする事の力強さを知ってしまった。 

今の正直な思いを列挙すると、音楽を続ける事に対して後ろ向きな要因しか出てこない。 

 

ただドラムを前にすると、 

今も10代の頃も気持ちは変わらない。 

この心の声が何を意味するのか。 

 

厨二病の奇形だと思っていたのですが、どうもそれだけでは無い様です。 

 

偉大なミュージシャンが立て続けに亡くなっている。 

ザ・バンドのレヴォン。 

ドラゴンアッシュの馬場さん。 

そして先日、Beastie BoysのMCAが。 

 

僕らの世代が思春期の頃、音楽を教えてくれた先輩方。 

悲しいが、僕らより先に亡くなるのは自然な事だ。 

それよりも、彼らの音楽をダイレクトに受けた僕らには義務がある。 

後ろに向って音を鳴らし続ける責任がある。 

 

経済、社会、政治の観点から、AKBとKARAがいればほとんど事足りるのかもしれない。 

ももいろクローバーZとか、僕も正直好きだったりする。 

僕は仕事に専念した方が余程社会の為だろう。 

 

ただ僕らのような存在が全国のライブハウスで音を鳴らす事をやめてしまったら、 

ビースティが、ドラゴンアッシュが、ニルヴァーナが、サウンドガーデンが、フィッシュボーンが、その他多くのミュージシャンが届けてくれたものが途絶えてしまう。 

 

今の自分が笑われるのは一向に構わない。 

僕も自分で笑っちまう。 

しかし命をかけた先輩達の音楽が軽んじられ、なくなってしまう事など到底受け入れられない。絶対に許せん。 

 

このような思いに、「20代を使い切ってしまったヤベえひくにひけねえ」というしょーもない意地がプラスされて、今日もスティックを握っているようですどうやら。 

 

携帯から打ってるんで誤字脱字や内容の散らかりは悪しからず、ということで。 

またライブハウスでお会いしましょう。


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3 May 2012

『無題』

Fever-21
長く降り続いてた雨がさっき止んだ。

何から書こう。

言葉は時に、想いを陳腐にさせる。

普段は饒舌なくせに大事な時にこそ口籠ってしまう癖がある。

何から語ろう。

明日からツアーが始まる。

やっと本当のスタートラインに立てる。

このバンドを組んで、急いだけど2年掛かった。

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1 May 2012

OUR NEW MERCHANDISE!!!

やっとこさ告知出来ます。

ツアーから販売する新しい新しい物販ですぜ!

今回もデザインは勿論ダイボーイ。

いいね!流石は時間掛かっただけある。

いつも『ギタープレイを含めて俺はもっと評価されるべきだっ!』と本人は憤慨しているので、気に入った人は直接褒めてあげて(笑)。

ちなみに春夏はTシャツ1枚で過ごす事も多いと思うので、なるべく誰かと被らない様、キレまくって今回は謎の8色展開です(鬼)。

色が多い分、各色の数は少なめで作るんで、好みの色があったら即ゲットでよろす!

※ちなみに画像はイメージです。

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29 Apr 2012

MORE THAN WORDS...

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メンバーとは旧知の仲である、松村佳崇司 a.k.a マッツンが俺達ATATAの配信用ファーストアルバムTATAT』の全曲レビューをしてくれました(写真もそう)。

前情報は特に渡していなかったんだけど、歌詞について、彼なりに俺が言いたかった事や曲に置いたテーマを鋭く汲み取ってくれました。

とにかくまぁ読んでみて。面白いよ〜!

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18 Apr 2012

LEF!!! CREW!!! MEGA-MIX!!!

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5/4のアルバム発売に先駆け、ちょっと悪ノリします。

ツアーにも同行してくれるマイメン、LEF!!! CREW!!!がなんとアルバムのMEGA-MIXを作ってくれました。

とにかくこれが最高にふざけてる!面白いので速攻で配信します(笑)。

※MEGA-MIX(メガミックス)とは…既成の楽曲をサンプリングしてメドレーにする手法。80年代にHIP HOPムーブメントのひとつとしてニューヨークで流行した。

以前に配布した俺達のアプリ(無料配布中)では、去年のプリプロ音源を使って、エンジニアのアソウ君がアルバムのトレイラーを先に公開してくれてるけど、それを今度はアルバムの曲を使って、LEF!!!の4人がハチャメチャに切り刻んで、アイデアとユーモアをブチ込んで再構築してくれたっていう音源です。

四の五の言わずにさっそく行こう。ドーン!!!

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17 Apr 2012

『When I Wish Upon A Star』

 

昨日、4/17深夜、遂に俺達にとって初となるPVが完成した。

Twitterやってる人は知ってると思うけど、時間通りにアップ出来なくてごめんなさい。

データが重過ぎました。

それと引き換えに最高の画質でアップ出来ました。パソコン持ってる人は是非一度、全画面で観てみて下さい。大きくしても画質が劣化しない仕上がりになってます。

すでに沢山の人が観てくれたみたいで、感想も沢山貰いました。

上手く言葉にならないけど、この曲は『誰かに与えられた』って気がしてる。

自分達の曲であるようでないような。

変な言い方だけど、そんな気がしてならないんだ。

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3 Apr 2012

『How To Start A Party』

Atata_jkt

FIRST FULL ALBUM

ATATAATATA

DIEMES / DMS-000 / ¥2,100 (in tax)

2012.05.04 ON SALE!!!

 

なんてね。いかにもリリース情報っぽく書いてみた(笑)。

これが噂のアルバムのジャケです。いいよね!洒落てるでしょ?

いつも通りダイボーイがそのセンスをフル稼働して作ったよ。

 

アルバムは5/4の高円寺HIGHから販売します(一般発売は8月上旬予定)。

もちろんライブ会場限定の特別仕様のジャケットです。

 

コイツがマジで特別仕様過ぎて、完全に金喰い虫なんだけど(笑)、現場に足を向けてくれる人にはやっぱり『特別』を手渡したいし、こればっかりはもうしょうがない。スゲーって言ってくれればそれでいいや。

 

ちなみに『CD』ってよりも『モノ』って感覚に近いからね、楽しみにしてて。

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Contributors

ATATA